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zoom RSS 墓参り 竹林 星の王子さま、、、、

<<   作成日時 : 2007/03/21 09:57   >>

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墓参りに行ってきました
水仙を供えて
手をあわせてきました。
沢山の墓石のなかで
一つの墓石だけ
ふかいかかわりを
持っていました。
あたりまえのようですが
我が家のお墓のことです。
そこに 顔も 声も
姿も知らない兄がいると
云われてきたから、、
ホコリのような 汗を
拭いてあげてきました。
嬉しいことは 最初に伝えてきたと思う。
悲しいこと 辛いことも
何度か 泣いたこともある
無言の彼のまえで。
信じているからだろう、、。
その石だけを 気に掛け
手を掛けてきた だから
「兄さん」と呼びかけることも
できるんだろう、、、。

実は 3日前に「星の王子さま」
を読み終えたばかりです、、、。
初めて読みました。とんでもない
長編詩でした。池澤夏樹訳は
胸のときめきを抑えてのやさしい
訳文でした。彼はサンテグジュペリ
を詩人として捉えているんだろうな、、
素敵な文章でした。

 そんな王子さまの
声に導かれて墓地の隣の竹林を                                     撮影してみました。
この竹は数百本の竹に過ぎないけれど
竹の子のときから 一本にだけ
おおきくなーれ 元気に育つんだよ、、
こんにちは 今日はどーう?
 キツネの語った
飼い慣らしを遂げたのなたら
そう、、一本のバラへの 王子さま
のせつなさを かんじられるかも
しれませんね、、、。



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お彼岸
お彼岸でお墓の掃除をしてきました。 おおぜいの人が墓地にきていました。 先祖を敬って掃除するのも気持ちのいいことですね。 ちょっと日常ではないので新鮮です。 みんなしていることで自慢できる話でもないか。 &nbsp; &nbsp; &nbsp; ...続きを見る
自由気ままに
2007/03/23 20:23

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
重い話題にやはり、沈黙よね。
でも、あなたには、語り掛けてきたお兄さんがいるのよね。と1日考えた後にそう答が返ってきました。
kimy
2007/03/23 18:11
本当に大事なことは目に見えないものだよ。昔、星の王子さまを読んだ文学少女が教えてくれました。

kikyou
2007/03/23 20:19

大切に扱っていたので、バラとは特別な想いで繋がりを持った王子さまでしたが
誠意がない 感謝の気持ちが感じられない そんなあなたは我慢がならない、となじられ、おろおろゆれながら 王子様は 成長への旅路にむかっていく。まるでじぶんのことのようだな。戻っていった王子さまをバラはどんな気持ちでむかえいれるのでしょう? 大事なものってなんでしょう? 目には見えない井戸を
信じると 砂漠はいとしいほどに美しくみえてくるのでしょう、、たぶん、、。
mizunara
2007/03/24 00:48

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